【アニマルコミュニケーション事例】突然いなくなった15歳の愛犬。「どうして、あの日いなくなったの?」|岐阜県

15歳で突然姿を消した愛犬あるとくん。
あるとくんは、ある日突然いなくなり、それから4年が経った今も見つかっていません。
お母さんが知りたかったことは、ただ一つ。
「どうして、あの日いなくなったの?」
その答えを知りたいというお気持ちから、アニマルコミュニケーションをご依頼くださいました。
あるとくんとの対話
あるとくんのお名前を呼ぶと、軽やかな足取りで元気に現れてくれました。
あるとくんは、姿を消す前、ほとんど目が見えていない状態だったそうです。
体の様子を尋ねると、
「今は全部見えるよ。」
「すごく元気だよ。」
と、穏やかな様子で伝えてくれました。
その言葉からは、今は目も見えるようになり、不自由なく元気に過ごしていることが伝わってきました。
そして、お母さんがずっと知りたかった
「どうして、あの日いなくなったの?」
という問いに、
「お母さんを悲しませたくなかったから。」
と、優しい気持ちを伝えてくれました。
さらに、
「お母さん、大好き。」
「ぼくは幸せだったよ。ありがとう。」
という、愛情と感謝にあふれたメッセージも届けてくれました。
セッションを終えて
あるとくんから伝わってきたのは、お母さんへの深い愛情でした。
「大好き」
「ぼくは幸せだったよ。」
「ありがとう。」
その言葉の一つひとつから、お母さんを想う優しい気持ちが伝わってきました。
大切な家族だからこそ、答えの見つからない想いを抱え続けることがあります。
その子の想いに触れることで、心が少しでも穏やかになるきっかけになれば嬉しく思います。
飼い主さんからいただいたご感想
お話し内容を見て、大号泣でした😭
今は体も楽になったんやね🥺 良かったです🥺
あるとがいなくなる日まで、ご飯を食べるのも食べさせてあげないと食べる事ができませんでした。
あるとがいなくなる1週間前、もう一匹の子が亡くなりました。
だから私に悲しい思いをさせたくなくて、姿を消したのかな?と思います。
あるとがいなくなって4年が経ちました。
今まで自分を責め続けていましたが、あるととお話ししてもらい、気持ちが楽になり、とても嬉しいです🥺
本当にありがとうございました。
大切なペットちゃんの気持ちを知りたい方へ
大切なペットちゃんとの突然のお別れや、答えの見つからない出来事に、長い間心を痛めている方もいらっしゃいます。
アニマルコミュニケーションを通して、ペットちゃんの想いを受け取り、心が少しでも穏やかになるお手伝いができれば幸いです。
絆〜アニコミちえ〜では、岐阜県を拠点にアニマルコミュニケーションを行っています。
お写真をお送りいただくことで、ご自宅からご依頼いただけます。
※飼い主様より掲載のご承諾をいただいております。個人が特定されないよう、一部表現を調整して掲載しています。